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Angle Tools

保存した測定

保存した測定はここに表示され、どのツールからでも使えます。

傾斜計

スマートフォンを水準器に

モーションへのアクセスを許可

このツールは端末の傾きセンサーを読み取ります。記録や送信は一切なく、値はこのブラウザのタブの中だけにとどまります。

このツールについて

スマートフォンの傾きセンサーを使う、デジタル水準器・傾斜計・下げ振りです。2点校正、静止時の自動ホールド、度・勾配パーセント・屋根勾配・勾配比での表示に対応。

傾斜計の使い方

3 つの測り方

  • 面の傾き: スマートフォンを面に平らに置き、水平からどれだけずれているかを確認します。床、デッキ、屋根、作業台などです。
  • 鉛直: スマートフォンの縁を柱、壁、ドア枠に当てて、鉛直からどれだけずれているかを確認します。
  • 2 つの面のなす角: 1 つ目の面にスマートフォンを置いて記録し、2 つ目の面に移します。読み値は 2 面のなす角で、たとえば壁と床、継ぎ手の 2 つの面の間の角度です。

校正が必要な理由としくみ

ほとんどのスマートフォンの傾きセンサーは、本体が完全に水平でも小さな値を示し、この内蔵のずれがすべての測定に加わります。2 点校正はこれを測ります。任意の平らな面で 1 回読み取り、同じ場所でスマートフォンを 180° 回して 2 回目を読み取ります。回すと面の傾きは符号が逆になりますが、センサーのずれは変わらないため、2 つの読み値を比べれば両者を分けられます。面が水平である必要はありません。

校正はこの端末に保存されるので、やり直すのはスマートフォンやケースを替えたときだけです。水平だとわかっている面が 1 つしかない場合は、この面でゼロ合わせ のほうが手早く済みます。

結果を読み取って保持する

傾きは、図面に合わせて度、パーセント、屋根勾配、または高さと長さで表示できます。それぞれの関係は 勾配計算 で説明しています。自動ホールド はスマートフォンが静止するとすぐに読み値を固定するので、シンクの下や梁の裏で測ってから数値を読めます。何かを特定の角度に合わせるときは目標を設定してください。画面に目標よりどれだけ上か下かが表示され、対応するスマートフォンは目標に達すると振動します。

よくある質問

ガイド

測定値について

測定値は、画面上のピクセルと一般向け端末のセンサーから得た推定値です。構造設計、測量、製造検査、ナビゲーション、医療上の判断には使わないでください。安全に関わるものは、校正済みの測定器で確認してください。

処理はすべてブラウザ内で行われます。画像、カメラ映像、センサーの値がアップロードされることはありません。

ほかの測り方