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Angle Tools

保存した測定

保存した測定はここに表示され、どのツールからでも使えます。

車いす用スロープ計算

ADA に基づくスロープの長さと踊り場

目的
単位

下の床から上の床までの高さです。

進行方向の勾配

2010年 ADA Standards for Accessible Design(米国)の 403.3 節と 405 節で確認しています。地域の規則やほかの基準のほうが厳しい場合があるため、施工前に確認してください。 出典を見る

結果

入力すると、ここに答えが表示されます。

このツールについて

上る高さを入力すると、スロープの長さ、スロープ区間と踊り場の数、手すりの要否がわかります。米国の2010年 ADA 基準で確認しています。

スロープの規則のしくみ

この計算ツールは、米国で適用されるアクセシビリティ規則である 2010 ADA Standards for Accessible Design に基づいています。ほかの国には独自の基準があり、似ていることは多いものの同じではありません。米国以外で建てる場合は計画用に使い、現地の基準を確認してください。

主な基準

項目基準
縦断勾配1:12 より急にしない(8.33%、4.76°)
1 区間の高さ踊り場までに最大 30 in(760 mm)
踊り場上端・下端・区間の間に、長さ 60 in(1,525 mm)以上
有効幅手すりの間で 36 in(915 mm)以上
手すり6 in(150 mm)を超えて上がる区間の両側
横断勾配1:48 より急にしない

勾配が 1:20 以下の面はスロープではなく通路として扱われ、区間・踊り場・手すりの規則は適用されません。スペースが限られた既存の建物では、小さな高低差に限り急な勾配が認められます。高さ 6 in(150 mm)以下なら 1:10 まで、3 in(75 mm)なら 1:8 までです。

1:12 での例

  • 高さ 24 in には、1 区間で 288 in、つまり 24 ft のスロープが必要で、両端に踊り場、両側に手すりを設けます。
  • 高さ 36 in は 1 区間で認められる高さを超えるため、18 in ずつ 2 区間に分け、各区間の長さは 216 in、間に 60 in の踊り場を設けます。合計は 492 in、約 41 ft で、上下の踊り場は含みません。

高さは下の面から上の面まで、長さはスロープに沿ってではなく水平に測ってください。既存のスロープを確認するには スロープを確認する を選ぶか、スマートフォンをスロープに置いて 傾斜計 で勾配を読み取ります。

よくある質問

ガイド

測定値について

測定値は、画面上のピクセルと一般向け端末のセンサーから得た推定値です。構造設計、測量、製造検査、ナビゲーション、医療上の判断には使わないでください。安全に関わるものは、校正済みの測定器で確認してください。

処理はすべてブラウザ内で行われます。画像、カメラ映像、センサーの値がアップロードされることはありません。

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