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Angle Tools

保存した測定

保存した測定はここに表示され、どのツールからでも使えます。

関節角度計(ゴニオメーター)

スマホで関節の可動域を測る

左右
測定方法

動かす部位にスマホを平らに当て、向きをそろえて持つか固定します。肘なら前腕、膝ならすねに当ててください。体のほかの部分は動かさないでください。

センサーはスマホが傾く動きを測ります。床と平行な動きは、横向きに寝て上下の動きにするか、値を入力してください。

現在の可動域

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開始姿勢で静止し、記録してください。

ご自身の経過を追うためのものです。スマホでの測定値は臨床的な測定ではありません。診断や治療の判断には使わないでください。

記録

この端末にのみ保存

まだ記録がありません。

このツールについて

関節がどこまで動くかを記録します。動かす手足にスマホを当てて可動域を測るか、一般的なゴニオメーターの値を入力し、端末内に保存される記録で左右を比べられます。

関節角度計のしくみ

手足に当てたスマートフォンは手足と一緒に傾くため、その傾きセンサーをゴニオメーターの移動アームの代わりに使えます。ページは動作の始めと終わりにスマートフォンの角度を記録し、その差が可動域になります。

測定の流れ

  1. 関節、動作、左右を選びます。
  2. スマートフォンを動く部位に沿って平らに持つか固定します。肘なら前腕、膝ならすねです。体のほかの部分は動かさないでください。
  3. 開始姿勢をとって記録し、可動域の終わりまで動かして止まり、終わりを記録します。
  4. 読み値はこの端末の記録に追加されます。左右とも測ると左右差が表示され、記録は CSV でダウンロードできます。

測れるものと測れないもの

センサーが捉えるのは、スマートフォンを上下に傾ける動きです。床と平行な動き、たとえば前腕をひねる動きや、立ったまま腕を横に上げる動きでは、ほとんど傾きません。横向きに寝て動きが上下方向になるようにするか、通常のゴニオメーターで測って値を手入力してください。

読み値は姿勢に左右されます。肌の上で滑るスマートフォン、日によって変わる開始姿勢、関節と一緒に動く体幹は、どれも数値を変えます。毎回同じ姿勢で測り、同じ条件の測定どうしを比べてください。公表されている基準値は方法や出典によって異なり、測定結果が自分にとって何を意味するかは医療専門職にしか判断できないため、このページはあえて「正常」値を表示していません。

よくある質問

測定値について

測定値は、画面上のピクセルと一般向け端末のセンサーから得た推定値です。構造設計、測量、製造検査、ナビゲーション、医療上の判断には使わないでください。安全に関わるものは、校正済みの測定器で確認してください。

処理はすべてブラウザ内で行われます。画像、カメラ映像、センサーの値がアップロードされることはありません。

ほかの測り方