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Angle Tools

保存した測定

保存した測定はここに表示され、どのツールからでも使えます。

階段計算

蹴上げ・踏面・全長・角度

単位

下階の仕上げ床から上階の仕上げ床までの高さです。

米国の IRC では蹴上げは 7 3/4 in(196 mm)以下、踏面は 10 in(254 mm)以上です。蹴上げを低く、踏面を広くすると歩きやすい階段になります。

空欄なら、上限内で最も少ない段数を使います。

2021 年版 International Residential Code の R311.7 節で確認しています。地域の規則や、日本の建築基準法など米国以外の基準は異なる場合があるため、施工前に確認してください。 出典を見る

結果

入力すると、ここに答えが表示されます。

このツールについて

階高を入力すると、蹴上げと踏面の段数、蹴上げ寸法、階段の全長、勾配角度、ささら桁の長さがわかります。米国の International Residential Code と歩きやすさの目安で確認します。

階段の計算方法

段数を自分で指定しない限り、計算ツールは階高を許容する最大の蹴上げで割って切り上げ、段数ができるだけ少なくなるようにします。そのうえですべての蹴上げを同じ高さにします。これは正確な段数よりも重要で、段の高さがそろっていないことは転倒のよくある原因です。まっすぐな階段では、踏面の数は蹴上げの数より 1 つ少なくなります。

確認される項目

チェックは、米国の住宅向けモデル規定である 2021 年版 International Residential Code の R311.7 節に従います。蹴上げと踏面の基準に加え、次の点を指摘します。

  • 踊り場なしで 151 in(3,835 mm)を超えて上がる階段
  • 有効幅 36 in(914 mm)以上と、頭上の有効高さ 80 in(2,032 mm)以上
  • 踏面が 11 in(279 mm)未満の場合の段鼻
  • 蹴上げが 4 段以上ある階段での、高さ 34〜38 in(864〜965 mm)の手すり

商業建築には別のより厳しい規則があり、ほかの国でも同様で、各国の基準が蹴上げ、踏面、勾配について独自の上限を定めています。米国の住宅以外では、段割りと歩きやすさの目安を使い、上限値は現地の基準から取ってください。

高さの測り方

仕上げ床から仕上げ床までを測ります。床の仕上げがまだの場合は、上側にその厚みを足し、下側から引いてください。そうしないと最初か最後の段だけ高さが変わります。傾斜した庭の階段なら、勾配計算 で地面を測ると長さの計画に役立ちます。

よくある質問

測定値について

測定値は、画面上のピクセルと一般向け端末のセンサーから得た推定値です。構造設計、測量、製造検査、ナビゲーション、医療上の判断には使わないでください。安全に関わるものは、校正済みの測定器で確認してください。

処理はすべてブラウザ内で行われます。画像、カメラ映像、センサーの値がアップロードされることはありません。

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