分度器
画面上でドラッグして測る
45.0°
角度 45.0 度、誤差プラスマイナス 0.4
- 補角
- 135.0°
- 余角
- 45.0°
- 優角
- 315.0°
- 辺の長さ
- 403 / 403
Tabキーで点に移動し、矢印キーで動かします。Shiftを押しながらだと大きく、Altを押しながらだと細かく動きます。スクリーンショットを貼り付ければ、画面上のあらゆるものを測れます。
このツールについて
画面上で使える精密な分度器です。頂点と2本の辺をドラッグして正確に測るか、両方の目盛りを備えた回転式の分度器盤を使えます。スクリーンショットを貼り付ければ、画面上のあらゆるものを測れます。
分度器の使い方
- 分度器の中心の印を、2本の線が交わる頂点にぴったり合わせます。
- 分度器を回して、0の線を角の一方の辺に重ねます。
- もう一方の辺を目盛りの縁までたどり、1本目の辺で0から始まる目盛りを読みます。
- 答えが妥当か確かめます。直角より狭い角なら90°未満のはずです。そうでなければ、反対側の目盛りを読んでいます。
上の画面上の分度器なら、目分量なしで同じことができます。頂点を角に、それぞれの辺を線に合わせてドラッグすれば、角度を読み取ってくれます。
正確に読み取るには
画面上のものを測る
Ctrl+V(Mac では ⌘+V)でスクリーンショットを貼り付けるか、画面をキャプチャ を押すと、画像が分度器の背面に配置されます。これで、図面・地図・図表・CAD の書き出しにある角度を、何も印刷せずに測れます。頂点を角に、それぞれの辺を線に沿ってドラッグすると、動かすたびに読み値が更新されます。
キーボードでは Tab で点に移動し、矢印キーで動かします。Shift を押すと大きく、Alt を押すと細かく動きます。角度を測るのではなく描きたいときは、スナップによって辺が 0.5° から 90° までの刻みに合わせられます。
どのくらい正確か
角度は 3 つの点の位置から計算されるため、計算そのものは正確です。結果を左右するのは点がどれだけ正確に線上にあるかで、ページではそれを誤差の幅として表示します。1 ピクセルずれた点の影響は、頂点から離れるほど小さくなります。線が許す限り各辺を長く伸ばし、頂点を置くときは拡大してください。
関連する角度
主な読み値の横には、頂点の反対側の角度である優角(360° から読み値を引いたもの)が表示され、180° 未満と 90° 未満の角度では補角と余角も表示されます。保存した測定はこの端末に残り、角度変換 や 留め切り角度計算 などの計算ツールで使えるため、測った角を打ち直さずにのこぎりの設定に変えられます。
よくある質問
分度器とは何ですか?
分度器は、角度を度数で測ったり描いたりするための道具です。学校でよく使う分度器は0°から180°まで目盛りの入った半円形で、全円分度器は360°まであるので優角も直接測れます。
デジタル分度器は角度を数字で表示するので、目盛りを読み間違える心配がありません。このページの画面上の分度器も同じ仕組みで、腕を線に合わせて引っ張ると角度を表示してくれます。
分度器の内側と外側、どちらの目盛りを読めばいいですか?
基準線に合わせた辺で0から始まる目盛りを読みます。ほとんどの分度器では内側の目盛りが右側の0から、外側の目盛りが左側の0から始まり、互いに逆方向に進むので、どちらの辺を基準にしても対応できます。
読んだあとは形と照らし合わせて確認します。直角より狭い角は90°未満になるはずです。鋭角なのに130°と出た場合は、もう一方の目盛りを読んで補角を得てしまっています。
分度器で三角形の角を測るには?
頂点を一つずつ測ります。分度器の中心を頂点に合わせ、基準線を一辺に沿わせて、もう一方の辺が目盛りと交わる位置を読みます。辺が短くて目盛りに届かない場合は、先に定規で延長しておきます。
どんな三角形でも内角の和は180°になるので、これを確認に使えます。すでに3つの辺や角がわかっているなら、三角形計算が残りを正確に求めてくれます。
バーニヤ付き万能分度器とは何ですか?
バーニヤ付き万能分度器は、金属や木材の部品の角度を測ったり墨付けしたりするための精密測定器です。平らな定盤、目盛り付きの円盤の前で回転する定規、そしてバーニヤ式では1度より細かい読み取りができるバーニヤ目盛りを備えています。
一般的なバーニヤ付き万能分度器の読み取り精度は5分(5′)、つまり1度の12分の1です。角度を額縁や巾木、天井廻り縁ののこぎり設定に変換するには、留め切り角度計算を使ってください。
ガイド
測定値について
測定値は、画面上のピクセルと一般向け端末のセンサーから得た推定値です。構造設計、測量、製造検査、ナビゲーション、医療上の判断には使わないでください。安全に関わるものは、校正済みの測定器で確認してください。
処理はすべてブラウザ内で行われます。画像、カメラ映像、センサーの値がアップロードされることはありません。