屋根勾配計算
勾配、角度、垂木、屋根面積
6、6:12、6 1/2 のように入力します。
結果
入力すると、ここに答えが表示されます。
垂木の長さ
長さの単位は自由ですが、3つとも同じにしてください。3/4 のような分数も使えます。
屋根面積
すべての屋根面が同じ勾配なら正確です。切妻、寄棟、谷のある屋根も同様です。
屋根材ごとの最小勾配
アスファルト積層防水
最小 1/4:12 · R905.9.1
砂付きロールルーフィング
最小 1:12 · R905.5.2
アスファルトシングル
最小 2:12 · R905.2.2
粘土瓦またはセメント瓦
最小 2 1/2:12 · R905.3.2
金属シングル
最小 3:12 · R905.4.2
木製シングル(挽き割り)
最小 3:12 · R905.7.2
木製シェイク(割り板)
最小 3:12 · R905.8.2
天然スレート
最小 4:12 · R905.6.2
International Residential Code 2021(米国)R905 節の最小値です。メーカーの施工指示と建設地で適用される規則が優先されます。
屋根勾配計算
屋根勾配を x:12、度、パーセントの間で換算し、垂木と隅木の係数、切断角度、垂木の長さ、屋根面積を求めます。米国の International Residential Code による屋根材ごとの最小勾配も表示します。
よくある質問
屋根勾配はどのように計算しますか?
屋根勾配は度数で表すと、高さ÷水平距離のアークタンジェントです。4mで2m上がる屋根はarctan(2 ÷ 4)、約27°、つまり50%になります。北米では12単位の距離あたりの上がり幅としても表され、たとえば4/12のように書きます。このページの計算機は、度数、パーセント、この表記法の間で変換します。
測定するには、水平器の一端を屋根に当て、水平を保ったまま、水平器上の目印から屋根面まで垂直に測ります。この高さを、目印から屋根に接した端までの距離で割ると勾配が得られ、そこから角度を計算できます。
屋根勾配4/12は何度ですか?
屋根勾配4/12は18.43°に相当します。屋根は水平距離12インチごとに4インチ上がり、これは33.3%で、低めから中程度の勾配になります。
アメリカのInternational Residential Codeによれば、4/12はアスファルトシングルに追加の下葺き材が不要になる最も低い勾配で、スレートの最低勾配でもあります。4/12を計算機で開くと、垂木係数、切断角度、屋根面積が確認できます。
ガイド
測定値について
測定値は、画面上のピクセルと一般向け端末のセンサーから得た推定値です。構造設計、測量、製造検査、ナビゲーション、医療上の判断には使わないでください。安全に関わるものは、校正済みの測定器で確認してください。
処理はすべてブラウザ内で行われます。画像、カメラ映像、センサーの値がアップロードされることはありません。
ほかの計算ツール
勾配計算
高さ、水平距離、斜辺の長さ、パーセント
高さ、水平距離、斜辺の長さ、角度のうち任意の2つを入力すると残りを計算します。勾配を度、パーセント、1:N の比、x:12、パーミルで表示します。
階段計算
蹴上げ・踏面・全長・角度
階高を入力すると、蹴上げと踏面の段数、蹴上げ寸法、階段の全長、勾配角度、ささら桁の長さがわかります。米国の International Residential Code と歩きやすさの目安で確認します。
留め切り角度計算
額縁・廻り縁・箱の留め角と傾斜角
額縁や見切り材、どの壁の角にも使える廻り縁、側面が傾いた箱やプランターについて、のこぎり盤やスライド丸ノコの留め角と傾斜角を求めます。90°以外の角にも対応します。